■ 子供によんでほしい
(静岡県 女性 パート 38) とても感動しました。読んでいるうちに涙がポロポロこぼれて一気に読んでしまいました。やはり!ノンフィクションはよいですね。こんな本をたくさんの子供たちが読んでいけば、日本の未来は安心できるような気がします。心豊かな子が一人でも増えてほしい。
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■ やさしさ、強さをもらった(広島県 男性公務員 49) 生徒の前で読み聞かせをし、共に感きわまって読めなくなるような時もありました。この本からやさしさ、強さをもらいました。
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■ 琴線に触れる二重奏(広島 主婦 38才) 鎌田先生とやっちゃんの物語「スーホの白い馬」のお話がもつ力との二重奏で心の底の琴線に響いてきます。
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■ 著者の子どもへの愛を感じる(奈良 公務員 38才 男性) 学校で読みました。深い感動を覚え、涙なくては文字を目で追うことができませんでした。鎌田先生の子どもたちに対する愛をも感じさせる、心に残る一冊でした。
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■ 娘が泣きながら読んでいました(広島 主婦) 小5の娘は泣きながらこの本を読んでいた。感動したようだ。私も読み、とてもよかった。
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■ “モンゴル命”歴10年です(愛知 大学生 女性 19才) 私は“モンゴル命”歴10年、9歳のときからモンゴルモンゴルと言い続けてます。今回書店で見つけた父がこの本を買ってきてくれました。鎌田先生はやっちゃんとの約束を果たしてモンゴルに行かれ、すばらしい先生だと思います。私がモンゴルに興味をもつ以前からやっちゃんはモンゴルと白い馬、馬頭琴に夢中だったので、“モンゴルの先輩”がいたんだなと思いました。
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■ 新聞記事をみて購入しました(山形 主婦 51才) スーホの白い馬はとても好きな民話の一つです。読売新聞で20年前の教え子との約束を果たしたという記事を読み、購入しました。スーホのやさしく強い心をもったモンゴルの人にいつでも逢えるような気がしてなりません。
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■ モンゴルの思い出が浮かんできた(広島県 男子高校生 17才) 僕は去年の夏にモンゴルに行きました。だから本を読んでいるとモンゴルの思い出が浮かんできて、とても共感できました。一言で言うと感動なのですが、言葉で表現するのが難しい気がします。
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■ 鎌田さんの児童観(人間観)、教育観、人柄がよく出ている(広島県 男性公務員 43才) 鎌田さんの児童観(人間観)、教育観、人柄がよく出ている。今、教育『改革』が次々と出され、おし進められているが、長年の競争主義・管理主義にメスを入れるどころか、いっそう子供たちを苦しめることになりそうだ。鎌田さんの「こだわり」に学び、本当の「学び」をつくっていきたいと思う。
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■ 小学校で読み聞かせに使ってます (静岡 主婦 37才) 小学校で読み聞かせボランティアをしています。今回「スーホの白い馬に会ったよ」の本は2年生3学期最終日に向けて少しずつ毎日子どもに読んで聞かせたく購入しました。かまた先生、やっちゃん、24名の子どもが聞いてます。
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■ すごくいい先生 (富山 中学生女子 15才) すごく感動しました。教え子の願い(夢)を叶えるために先生がモンゴルへ旅立つってすごいいいせんせいだなぁーと思いました。
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■ かまだ先生の暖かい気持ちに心を打たれた (広島 72才女性) 鎌田先生の障害を持った子供たちに注がれる暖かいお気持ちに心を打たれました。短い生命を精一杯生き抜いて天に帰ったやっちゃんたち…
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■ お父さんの無念さはよくわかる (広島 公務員 38才女性) 一気に読み終わり、涙が止まりませんでした。私も子の親ですので、お父様の無念さは少しはわかるつもりです。「いい人」は早く天国に召されてしまいますね。きっと天国で必要な人だからでしょう。やっちゃんも天国でがんばっているのでしょうね。
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■ 読み聞かせによい本 (広島 主婦) 小学生の子に読んで聞かせるのにも自分で読むのにも、ちょうどよい長さでした。内容もとてもいい本でした。
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先生の献身的努力に感動 (広島 会社員 60才男性)
この本を読んでとても感動しました。子どもたちのために献身的に努力されている先生の様子がうかがわれました。
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先生と生徒の心の交流が伝わった (広島 無職 35才女性)
「スーホの白い馬に会ったよ」は先生と子どもたちの心の交流や人に対する優しい思いやり等が私の心に伝わってきてあたたかい気持ちになりました。ほんとうにすばらしい本を読むことができてよかったと思います。
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大人も読める児童文学 (広島 フリー 53才女性)
一気に読ませていただき感動しました。「スーホ」の物語のもつ力、障害をもつ子どもたちの姿、その子どもたちを暖かかく支える先生の姿を通して、暖かな力をもらった気がしました。子どもも大人も読める児童文学作品だと思いました。
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モンゴルに行った気持ちに (広島 公務員 52才女性)
かんだ先生がやっちゃんとの約束を守ってモンゴルに行き、白い馬にのり、馬頭琴を聞き、私もモンゴルに行った気持ちになりました。涙がこぼれてたまりませんでした。鎌田俊三先生の活躍を応援したいと思います。
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生きている証を考えさせられた (広島 イラストレーター 44才女性)
人が一生懸命に何かに取り組む姿には感動があり、そういう人が大好きです。本の中で、やっちゃん達に出会えて、生きているあかしを考えさせられました。母親としてやっちゃんの別れたお母さんは死に目に会えたのだろうか?
会場で2人組の男の子が並んで目を真っ赤にしていた場面がうれしかったです。
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人生を創るのは心(大阪 自営業 47才男性)
人生を創っていくのは、お金や物だけではなく、心だ。と教えられる本です。
これから日本の担う、まだ白い心の子どもたちにぜひ読ませたい一冊です。
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非常にさわやかな読後感 (広島 公務員 38才女性)
子どもが小学校で習ったお話で、とても感動しました。その感動的なお話に、またまた感動的な実話があり、本当に感激しました。やっちゃんのお父さんの想い、あと1か月で一緒に暮らせると楽しみにされていたのに、どんなにか残念だったろうと思います。
文化祭に向けてのがんばり、かんだ先生と子どもたちのほのぼのとしたかかわり、そして先生とやっちゃんのモンゴルの旅。
読み終えたあとモンゴルの大草原に吹く風のように、とてもさわやかな気持ちになりました。
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豊かな文章表現 (広島 無職 59才女性)
一気に夢中に読んでしまいました。心をうつ物語で、さすが実話の重みだなと思いました。文章表現もゆたかで、心に響きました。創作の曲もすばらしいものでした。
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